「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016」終了 マンガジャパン会員が審査員として協力しました

マンガ家志望の学生と編集部・マンガを活用する企業を結びつける試みである「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016」が、2月に行われた表彰式を以って一年間の活動に一区切りがつきました。

デジタルマンガ キャンパスマッチ2016

本企画では、第1回からマンガジャパン会員が審査員として協力。
代表・里中満智子先生の他、犬木加奈子先生、倉田よしみ先生、つだゆみ先生、山田ゴロ先生の5名のマンガ家が、引き続き参加しました。
「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016」の詳細については、関連団体・デジタルマンガ協会ホームページの報告記事をご覧ください。

関連リンク:http://dg-manga.com(デジタルマンガ協会 該当記事)

マンガジャパン 2017年1月度オープンミーティング 開催

マンガジャパン1月度オープンミーティングを、下記の通り開催いたしました。

今回は2017年最初のミーティング。
年始間もないことや風邪の流行する時期なこともあってか、比較的出席者の少ない会議になりました。
議題では、現在進行中の各種企画についての進捗報告と検討に時間を割いたほか、2017年2月末にデジタルマンガ協会と合同で開催する『新春の会2017』について話し合いを行いました。

マンガジャパン 2017年1月度オープンミーティング

日時:2017年1月14日(土)15時 〜 18時
会場:マンガジャパン事務局

会議内容

1:各種企画について
2:「新春の会2017」について
3:一ヶ月の出来事について
4:その他

出席人数

正会員9名、準会員1名

当日の様子

マンガジャパン 2017年1月度オープンミーティング マンガジャパン 2017年1月度オープンミーティング

「コミックマーケット91」開催、会員からサークル参加者も

2016年12月29日(木)〜31日(土)、有明・国際展示場(ビッグサイト)にて「コミックマーケット91」が開催されました。

世界最大の同人誌即売会として知られる「コミックマーケット」。
マンガジャパン会員のマンガ家の中にも、サークル参加者として加わっている先生が少なからずいらっしゃいます。

自由な作品発表ができる場として、プロ・アマ問わず多くの作り手が参加することが出来るコミケ。
参加された先生方も作品頒布を通して、他のサークル参加者や一般参加者との交流を楽しまれていたようでした。

当日の様子

撮影協力:サークル参加した会員の皆様(12/30 二日目・西1ホール)

阿部ゆたか先生 作品展示中「新庄・最上漫画ミュージアム(ミニ)」オープン!

2016年12月27日、山形県新庄市に「新庄・最上漫画ミュージアム(ミニ)」がオープンしました。
地元ゆかりのマンガ家である会員・阿部ゆたか先生の複製原画50〜60点をはじめとした、多くの作品が展示されています。

「新庄・最上漫画ミュージアム(ミニ)」(略称:SMMM)は、最上地域にゆかりのあるマンガ家のイラストやサイン色紙を展示する漫画ミュージアム。
地域秘蔵の作品を収集、レプリカの製作展示を行なっています。

会員の阿部ゆたか先生は、地元の新庄中学校の卒業生。
その他にも新庄・最上には、
・冨樫義博先生
・岡田理知先生
・安彦麻里絵先生
・海和雅実先生
・羽海野チカ先生(お母様が新庄市出身)
など、縁のあるマンガ家が多数いらっしゃるそうです。

SMMMでは作品展示の他、地域にゆかりのあるマンガ家の情報を随時募集中とのことです。
詳細は新庄市の告知ページや、SMMM公式ページをご覧ください。

「新庄・最上漫画ミュージアム(ミニ)」

所在地 :〒996-0024 山形県新庄市多門町1-2
     最上広域交流センター「ゆめりあ」1階 もがみ体験館 内
     ※JR新庄駅 隣接
開館時間:9:00〜18:00
休館日 :第2第4月曜日

ホームページ:http://www.smmm.jp
関連リンク :https://www.city.shinjo.yamagata.jp/s011/010/smmm.html
       ※新庄市 告知ページ

【かごしま漫画フェスティバル2016】マンガジャパン会員による熊本応援色紙が展示されました

12月18日(日)、鹿児島市にて「かごしま漫画フェスティバル2016」が開催されました。
マンガジャパンでは熊本地震応援のため、「NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト」さんへ会員有志より応援色紙を提供しており、本フェスティバルでも展示をしていただきました。

かごしま漫画フェスティバル2016
かごしま漫画フェスティバル2016

写真提供:NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト

鹿児島ではマンガを主体にしたイベントは珍しいとのこと。
かごしま漫画フェスティバル」はマンガで鹿児島を盛り上げることを目的に開催されておりますが、このように多くの作家の色紙が並んだのはあまり例がないようで、来場した方々が食い入るように色紙を眺めていたのが印象的だったとのことです。

「NPO法人熊本マンガミュージアムプロジェクト」さんに管理していただいている応援色紙は、今後も移動マンガ図書館や地元の展示会など展示の機会がある際には活用をしていただく予定です。

地震から8ヶ月が経ちましたが、復興には長い時間と労力がかかるもの。
マンガジャパン会員が贈ったエールが、長く地元の人々を元気づけることができれば幸いです。