タグ別アーカイブ: マンガサミット

マンガジャパン 2016年10月度オープンミーティング 開催

マンガジャパン10月度オープンミーティングを、下記の通り開催いたしました。

今回は、会合前日に開催された第2回「(仮称)マンガの聖地としまミュージアム検討会議」をはじめ、マンガジャパンが関わる企画についての報告や検討が行われました。
また、NPOアジアMANGAサミット運営本部のホームページ等で告知している「第17回 国際マンガサミット マカオ大会」中止に伴う一連の動きについて改めてお伝えし、本年は「国際マンガサミット」と冠するイベントの類は行われない旨を最終報告いたしました。
その他、「MANGA議連」にて検討されている「MANGAナショナルセンター構想」についても意見交換を行いました。マンガ関連の作品アーカイブ施設の重要な拠点として、今後も順調に進んで欲しいと思っております。

マンガジャパン 2016年10月度オープンミーティング

日時:2016年10月8日(土)15時 〜 18時
会場:マンガジャパン事務局

会議内容

1:各種企画について
2:本年の「国際マンガサミット」について最終報告
3:一ヶ月の出来事について
4:その他

出席人数

正会員13名、準会員1名、顧問弁護士1名、非会員1名

当日の様子

マンガジャパン 2016年10月度オープンミーティング マンガジャパン 2016年10月度オープンミーティング

マンガジャパン 2016年9月度オープンミーティング 開催

マンガジャパン9月度オープンミーティングを、下記の通り開催いたしました。

今回最初の議題に挙げられたのは10月に開催が予定されていた「第17回 国際マンガサミット マカオ大会」について。
マカオでの大会開催については、残念ながら中止の決断がされました。詳細はNPOアジアMANGAサミット運営本部の発表をご確認ください。

NPOアジアMANGAサミット運営本部
「第17回 国際マンガサミット マカオ大会」中止のお知らせ

マンガジャパン 2016年9月度オープンミーティング

日時:2016年9月10日(土)15時 〜 18時
会場:マンガジャパン事務局

会議内容

1:今年度「国際マンガサミット」の現状について
2:各種企画について
3:一ヶ月の出来事について
4:その他

出席人数

正会員12名

当日の様子

2016年9月度オープンミーティング
2016年9月度オープンミーティング

また、今回はマンガジャパン賛助会員・G-Tooの方にお越しいただき、漫画画材を取り扱う企業であるアイシーの新製品「スクリーンプレミアム」の紹介と製品体験会を行いました。

「スクリーンプレミアム」は業界で初めて黒と白のインクで2色刷りを行ったスクリーントーン。
出席した会員からも強い関心が向けられ、プロの視点から製品に対しての感想やリクエストが述べられました。

マンガジャパン2016年6月度オープンミーティング 開催

マンガジャパン6月度オープンミーティングを、下記の通り開催いたしました。

今回はマンガジャパンが携わる各企画についての報告や発案が主な議題となりました。
中でも、マンガジャパンの設立期から関わってきた国際交流イベント「国際マンガサミット」の今年度大会=第17回マカオ大会について取り上げられています。各地域代表による事前打ち合わせが先月末に終わり、いよいよ2016年10月13日〜10月16日の開催に向けて本格的に動き出したことが報告されました。
マンガサミットの続報は「NPOアジアMANGAサミット運営本部」のホームページに随時掲載予定です。

マンガジャパン 2016年6月度オープンミーティング

日時:2016年6月11日(土)15時 〜 18時
会場:マンガジャパン事務局

会議内容

1:各種企画について
2:マンガサミットマカオ大会について
3:一ヶ月の出来事について
4:その他

出席人数

正会員15名、準会員1名

当日の様子

マンガジャパン2016年6月度オープンミーティング マンガジャパン2016年6月度オープンミーティング

【日本財団】「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」発表会見

10月6日、日本財団が主催する「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」の発表会見が行われました。

本事業はマンガの魅力である「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に基づいて、新しい世界の発見や学びにつながるマンガを100作品選出・発表するプロジェクトです。

こどもたちの学びのきっかけとなってほしいという気持ちを込めた「これ 学習マンガだ」というキャッチフレーズのもと行われ、「楽しみながら学ぶこと」の推進を目的としています。

100作品の選書は、マンガ制作の第一線で活躍する人物や、マンガ研究に携わる人物を中心とした選書委員・監修委員によって行われました。当団体代表・里中満智子も監修委員のひとりとして、本事業に携わっています。

議論をくりかえし選びに選んだ100作ではありますが、マンガから学べる要素はマンガ読者の数だけ存在します。
会見で里中代表は、「このプロジェクトにおけるマンガ100選をきっかけに、ひとりひとりのイチオシ選定作品が表れ、マンガファン同士の意見交換が行われることも期待している。」と、本プロジェクトに込めた思いを述べました。

公式サイト:http://gakushumanga.jp

 

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また、今回発表されたプロジェクトは、マンガジャパン関連団体であるNPOアジアMANGAサミット運営本部が携わる「第16回 国際マンガサミット 韓国・大田大会」でもPRが行われる予定です。

 

以下、発表会見の模様。