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【賛助会員】コピックアワード2020の受賞作品を発表! 世界89カ国・応募総数4,321点からグランプリが決定

株式会社トゥーマーカープロダクツ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 剛太)は、同社主催のコンテスト「コピックアワード2020」の最終結果を9月30日に発表いたしました。

詳細: http://copicaward.com/ja/winners/winners2020/

グランプリ作品 silk hat cat

【開催概要】 コピックアワードとは、世界中のクリエイターに愛用されているマーカー「コピック」を使って制作された作品を募集し、次世代アーティストの発表の場・活躍の機会となることを目的として開催しているコンテストです。 ●募集期間 2020年5月1日~2020年6月30日 ●応募資格 ・年齢、性別、職業、国籍は問いません。グループでの応募は不可とします。 ・応募作品は公募展などで未発表のものに限ります。(個展や個人SNSでの発表は可) ・テーマはフリーです。 ●応募方法 ・コピックアワードウェブサイト( https://copicaward.com/ )で作品をアップロードし登録。 ●賞 ・グランプリ(1名) 賞金 3,000USドル、コピックスケッチ全358色セット、授賞式へのご招待 ・準グランプリ(2名) 賞金 1,000USドル、コピックスケッチ全358色セット、授賞式へのご招待 ・次世代アーティスト賞グランプリ(1名) 賞品 コピックスケッチ全358色セット ・審査員賞(5名) 賞品 審査員サイン入りコピックセット など 【グランプリ・準グランプリ作品について】 3回目の開催となったコピックアワード2020には、世界89カ国から前年度を大きく上回る4,321点もの応募作品が集まりました。数多く寄せられた作品からグランプリに選ばれたのは、HAMUさんの『silk hat cat』となりました。 HAMUさん(37歳、日本)は、美術学校卒業後、個展や作品出展活動を行い、現在も主婦業の傍ら制作を続けインテリアとしてのアートの提案、描く楽しさを伝えるワークショップ、“旅するゾウさん”等の活動を行っています。 審査員の松下計氏や津森千里氏は、色の使い方、ヒキでもヨリでも見て楽しめる構図といった技術的な点に加え、作品からあふれる素直さや絵を描くのが楽しいといった気持ちが強く伝わってくる点を高く評価しました。 また、準グランプリは、HiddenServiceさん(19歳、ドイツ)の『Vielfalt』、Salvador Piumaさん(20歳、アルゼンチン)の『Humedo』に決定。2名とも学生ですが、アートへの熱意を感じるコメントを動画内で紹介しておりますのでぜひご注目ください。 コピックを長年愛用している漫画家・小畑健氏も、どの作品もどうやって塗られているのか非常に興味深く自分もこうやって描けたらいいなというのが山ほどあったと、集まった作品のレベルの高さについてコメントしました。 【受賞作品発表ムービー】 今年は新型コロナウイルスの感染症拡大の影響を受け、予定していた授賞式は中止となりました。授賞式の代わりとして作品発表ムービーを公開いたしました。 https://youtu.be/R6QBg6BvE-c 【受賞結果】 ・グランプリ 「silk hat cat」HAMU(日本) ・準グランプリ 「Humedo」Salvador Piuma(アルゼンチン) ・準グランプリ 「Vielfalt」HiddenService(ドイツ) ・次世代アーティスト賞グランプリ  「Don't believe everything at face value」Ja_Sutapat(タイ) ・岩渕貞哉 審査員賞 「今日の記憶」susu kim(韓国) ・小畑健 審査員賞 「ばばば」魚pH(日本) ・せきやゆりえ 審査員賞 「Construccion de simbolo」Ariel Gutierrez(チリ) ・津森千里 審査員賞 「The unordinary restaurant」melistncl(トルコ) ・松下計 審査員賞 「2020」Steven Labadessa(アメリカ) ・pixiv賞 「海のまほろば」ym(日本) ・クラフト賞 「Machiners will I dream?」越智紫(日本) ・SNS賞 「The Goldfish Queen」Gretel Lusky(アルゼンチン) ほか、次世代アーティスト賞に100作品が選出 ※コピックアワード2020の受賞作品一覧はこちらからご覧いただけます。 https://copicaward.com/ja/winners/ 【審査員一覧】(敬称略) ・岩渕貞哉 「美術手帖」総編集長。2002年より『美術手帖』編集部に携わり、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。 ・小畑健 漫画家。1989年に『CYBORGじいちゃんG』で「週刊少年ジャンプ」に連載デビュー。代表作は『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』など。 ・せきやゆりえ イラストレーター。オリジナルキャラクター「ペロペロ★スパークルズ」を展開中。アパレルやキャラクター・グッズデザインなど幅広く活動。 ・津森千里 デザイナー。1977年から「I.S.」や「TSUMORI CHISATO」のブランドを手掛け、東京コレクションやパリコレクションにも参加。 ・松下計 アートディレクター/東京藝術大学 デザイン科教授。大学教授を務め、グラフィックデザイナー、アートディレクターとしても活躍。 【今後の予定】 コピックの幅広い表現力とそれを巧みに使いこなす数多くの方の作品を楽しめるコピックアワードは次回の開催も予定しています。 詳細は随時コピックアワードウェブサイト( https://copicaward.com/ )にて発表予定です。 ■会社概要 商号  : 株式会社トゥーマーカープロダクツ 代表者 : 代表取締役社長 石井 剛太 所在地 : 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8F 設立  : 1989年10月6日 事業内容: 描画用マーカーの製造、販売 資本金 : 1,600万円 URL   : https://www.toomarker.co.jp


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