マンガジャパン協力 第二回「としまマンガ・アニメフェスタ」のお知らせ

「マンガとアニメがつながる2日間」
かつてトキワ荘のあった「マンガの聖地としま」で、マンガとアニメを観て、聴いて、体験して楽しもう!
イベント情報は適宜更新を予定しております。

 

 

 

マンガジャパン会員、三浦みつる先生と山田ゴロ先生が11月4日にトークショーを行い、
山田うさこ先生、犬木加奈子先生、北川怜子先生、つかお先生、石山東吉先生が企画スペースで似顔絵を行います。

実施日

平成30年11月3日(土曜日)、4日(日曜日)

実施時間

11月3日(土曜日):午後1時~4時30分まで
11月4日(日曜日):午前10時~午後4時30分まで(両日ともに最終入場は午後4時)

場所

豊島区役所1階 としまセンタースクエア(豊島区南池袋2-45-1)

内容

○2日間共通開催
・自治体、関連団体ブース出展
【出展予定】中野区、練馬区、杉並区、一般社団法人アニメツーリズム協会、一般社団法人マンガジャパン、としま南長崎トキワ荘協働プロジェクト協議会等
・紫雲荘プロジェクト3期生による「マンガ家体験教室」
・マンガコーナー
・マンガジャパン所属マンガ家による似顔絵コーナー
・スタンプラリー

○11月3日(土曜日)
・13:00~13:20 オープニングセレモニー
・13:30~14:10 特別講演「トキワ荘の漫画家たちが夢見た21世紀」
・14:20~15:20 マンガ・アニメ関連トークショー ~高崎翔太のマンガアニメトーク~

○11月4日(日曜日)
・10:00~10:30(仮称)マンガの聖地としまミュージアムのPRイベント
・11:00~12:00 フクロウ戦士トシマッハショー
・13:00~15:00 マンガ家山田 ゴロ先生、三浦 みつる先生によるトークショー

11月4日(日曜日)の11:00からは南長崎花咲公園にて、昭和のレトロ文化を楽しめる連携イベント「トキワ荘大学文化祭」を同時開催。

出演

両日開催
・紫雲荘プロジェクト3期生:藤原絵人氏、髙橋和希氏、立藤朋廣氏(マンガ家体験教室)

・一般社団法人マンガジャパン:山田うさこ先生、犬木加奈子先生、北川怜子先生、つかお先生、石山東吉先生(似顔絵コーナー)

11月3日(土曜日)
・ デジタルハリウッド大学院教授:荻野健一氏(特別講演「トキワ荘の漫画家たちが夢見た21世紀」)

・俳優:高崎翔太氏(マンガ・アニメ関連トークショー ~高崎翔太のマンガアニメトーク~)

11月4日(日曜日)
・一般社団法人マンガジャパン:山田ゴロ先生、三浦みつる先生
(マンガ家山田 ゴロ先生、三浦 みつる先生によるトークショー)

マンガジャパン会員山田ゴロ先生参加「北九州ポップカルチャーフェスティバルin海外マンガフェスタ」のお知らせ

□怪談会□ 『遺戒』
 
日時: 2018/11/10(土) 開場: 19:20 開演: 20:00

会場: あるあるCity B1Fスタジオ (福岡県)
福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5
 
木戸銭: 2000円 (税込) + ワンドリンク500円
 
アクセス
◆鹿児島本線「小倉駅」新幹線口から徒歩2分 
◆北九州都市高速道路2号線「小倉駅北ランプ」から車で2分

駐車場
912台有り
(公演によりご使用になれない場合があります。
 必ずお問合せください。)

公式Webサイト
あるあるCity B1Fスタジオ
https://aruarucity.com/
 

18/9/22(土)10:00~18/11/9(金)18:00 一般発売 
 
お申し込みは、↓↓ こちらから。。
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002273299P0050001P006001P0030001

マンガジャパン会員岸田尚先生個展    「慈しみの瞳」のお知らせ

マンガジャパン会員で画家の岸田尚先生の個展が開催されます。

岸田先生は「天使画家」として、天使画やオブジェなどの制作で活動されています。大正〜昭和中期の洋画家・岸田劉生を血族に持ち、ご自身も幼い頃より性別の無い天使の表情に惹かれて作品作りを志したとのこと。

絵画、コラージュ、連載中の一コマ漫画の原画等を展示いたします、是非お越しください。

岸田尚 個展「慈しみの瞳」

会期:2018/9/18〜23
時間:11〜20時(最終日18時迄)
会場: アートコンプレックスセンター
新宿区大京町12-9
http://www.gallerycomplex.com

マンガジャパン会員・さとう輝先生     「江戸前の旬」ドラマ化のお知らせ

マンガジャパン会員さとう輝先生劇画(原作:九十九森先生)「江戸前の旬」のドラマ化が決定されました。
主演は俳優の須賀健太さん、撮影は東京・築地で行い、おそらく移転前の最後のドラマ撮影になります。毎週土曜日BSテレ東24:00〜24:30、テレビ大阪24:56〜25:26より放送されます。是非ご覧ください!

番組概要

番組名:江戸前の旬
放送日時:2018年10月13日スタート 毎週土曜深夜0時~0時30分
出演 :須賀健太 佐藤玲 田中幸太朗 田辺桃子 赤塚真人・渡辺裕之
ナレーション:三遊亭小遊三
原作 :(原作)九十九森 (劇画)さとう輝
日本文芸社「週刊漫画ゴラク」連載中
監督:小沼雄一 久万真路
脚本:松井香奈 石川美香穂 小沼雄一
統括プロデューサー: 橋本かおり
プロデューサー:岩花太郎 小林教子 飯野夏生 鈴木伸明 服巻泰三
主題歌:Halo at 四畳半「悲しみもいつかは」
Halo at 四畳半メジャーデビューフルアルバム「swanflight」(10月17日発売)のリードトラック
製作:「江戸前の旬」製作委員会2018

詳細は公式ホームページをご覧ください:http://www.bs-j.co.jp/official/edomaenoshun/

メルカリ上で著作権違反の物品が販売されている件についてのお知らせ

最近メルカリ上でマンガのキャラクターがシールとして著作権者に無断で製作、販売されているケースが判明しました。
シールに画像が利用されている当該マンガ家の何人かから「使用許可を出していない」と伺いました。

著作権者の許可なしに「著作物の複製」を行うことやそのような複製物であることを知りながら「複製物の販売、頒布、そのための広告・展示」などを行うことは重大な著作権法違反になります。
著作者は自身の創作物をどのような形で世の中に発表するかを自身で決める権利があります。それが著作権です。作者が作品に込めている愛と責任を守るために著作権が存在するのです。

出品者の方は著作権について何もご存じなく無自覚に複製品を製作なさっているのかも知れませんが、これを機会にどうか無断複製を中止していただきたく、お願い申し上げます。
このまま製作、販売をお続けになると、著作権者たちも法的手段に訴えざるをえません。
キャラクターたちを争いの場に出さなくて済むようにご理解をいただければ幸いです。

読者のみなさんはご自身のお好きなキャラクターがシール化され売り出されていればごく通常の商品と同じように疑わずにお買い求めになることがあると思います。
また、数かぎりない商品の中で、どれが著作権違反を侵しているものか、判別するのは難しいことも理解しています。
ですから、私たちは自分たちが知った範囲で皆さんにお伝えすることが必要と考えて今回の発言に至りました。
正当な形でマンガを応援していただければ幸いです。