「桃園国際動漫大展2026」参加のお知らせ
- マンガジャパン
- 13 分前
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2026年7月4日から19日にかけて台湾・桃園市の中原文創園区で
開催された「桃園国際動漫大展」(第15回)に、会員の村上もとか先生、魚戸おさむ先生が日本から参加しました。
「桃園国際動漫大展」は桃園市政府文化局が主催する地方発の動漫展覧会で、2012年の創設以来、台湾観光局の「台湾観光年暦」にも指定される国際的なACG(アニメ・コミック・ゲーム)イベントとして毎年夏に開催されています。本年は「侠義漫心」をテーマに掲げ、マンガ・アニメ・ゲーム・コスプレや体験型のデジタル展示を融合した展示が行われ、日本・台湾・香港から14名のマンガ家の作品が紹介されました。
7月4日の開幕式では、日本をはじめ台湾、香港などから招かれたマンガ家・関係者が一堂に会し、国際的なマンガ文化交流の幕開けを祝いました。会場では各国の作家や関係者との交流も行われました。
会場内の展示区画「墨跡漫院堂」には、村上先生・魚戸先生の複製原画が展示され、来場者は両先生の作品世界を間近で鑑賞することができました。
翌7月5日には「国際マンガフォーラム」が2部構成で開催され、第2部に村上先生と魚戸先生が登壇しました。日本のマンガ制作の現場や創作への向き合い方、編集者との関係、マンガ文化の歩みなどについて、それぞれの豊富な経験を交えながら紹介しました。会場には多くの台湾のマンガファンや創作者が来場し、講演後の質疑応答も盛況となりました。なお第1部では、香港のマンガ家・曹志豪先生、Pen So先生が香港マンガの国際展開について講演しています。
また、会員の倉田よしみ先生も現地を訪れ、日本参加メンバーの活動を支えました。現地にはマンガジャパン側スタッフも随行し、現地運営との連携、国際マンガフォーラムの進行補助、台湾・香港から参加したマンガ家との交流サポートを担当しました。
今回の参加を通じて、日本・台湾・香港のマンガ家や文化関係者が互いの創作環境や文化への理解を深め、今後の継続的な交流へ向けた新たなつながりを築くことができました。今後もマンガ文化の国際交流に積極的に取り組んでまいります。
イベント概要
* 名称:桃園国際動漫大展2026(第15回)
* テーマ:侠義漫心
* 会期:2026年7月4日(土)~7月19日(日)
* 会場:中原文創園区(台湾・桃園市中壢区忠仁路33号)
* 主催:桃園市政府文化局
公式ホームページ・関連リンク
* 桃園市文化基金会「2026桃園國際動漫大展」:https://www.taoyuancf.org.tw/cht/news/2026ACG
* 公式Facebook「桃園國際動漫大展」 https://www.facebook.com/TY.ACGT/

















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